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起立性調節障害とは?

起立性調節障害とは?

起立性調節障害とは、朝起きられず、めまいや立ちくらみ、頭痛、腹痛、全身の倦怠感など、自律神経失調症に似た症状が出る病気をいいます。

起立性調節障害は、小学校高学年から中学生の思春期の子供に多くみられ、特に不登校の子供に多いといわれています。

したがって、周囲からは病気として理解されず、怠けているとか仮病といった誤解が生じやすい病気です。

起立性調節障害の特徴として、午前中の極端な低血圧があげられます。

起立性調節障害の発症原因は未だ解明されていませんが、ストレスが一因となっているとも考えられています。

起立性調節障害の治療としては、ミドドリンなどによる薬物治療や、カウンセリングが中心になります。



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