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強迫性障害とは?

強迫性障害とは?

強迫性障害(強迫神経症)とは、自分自身ばかげていると思ってはいるが、ある行為を繰り返し行ったり(強迫行為)、ある考えが繰り返し頭に浮かんできて(強迫観念)、生活に支障をきたす障害です。

たとえば、手を洗う、鍵やガスの元栓の確認を何度も繰り返す、不吉な考えが打ち消して何度も浮かんでくる、など様々なものがあります。

子供の場合、10歳未満から強迫行為や強迫観念がみられるとされています。

思春期以降に発症した強迫性障害は、症状も重く、統合失調症との区別が難しいともされています。

強迫性障害の治療は、SSRIという抗うつ薬や抗不安薬による薬物治療と、行動療法などの精神療法の2つが基本となります。



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