自閉症はが疑われるときは、できるだけ早く精神科(小児精神科)を受診すべきです。
乳児期には自閉症の診断がつかないこともありますが、育児のアドバイス、専門施設の紹介をしてくれる場合もあります。
自閉症の治療で主に使われる薬は、抗精神病薬、抗不安薬、抗うつ薬があります。
ただし、これらの薬は、自閉症自体を治すものではありません。
発達状況に応じて、対人関係の築き方や生活習慣を学ばせることが大切です。
家族生活が困難な場合には、自閉症の人を対象とした入所施設があるので、医師などと相談し、利用を検討してみるとよいと思います。