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不登校(登校拒否)

不登校(登校拒否)

不登校の子供の数は、数十万人ともいわれ、社会問題にもなっています。

不登校の初期の典型的な症状は、朝起きた時の、腹痛や頭痛、吐き気、食欲不振などの身体症状です。

また、登校する辛さのため、表情は暗く、生気がありません。

しかし、このような症状は、登校時間が過ぎ昼頃になると徐々に消え始め、下校時間になると元気になるという特徴があります。

この点においては、うつ病の日内変動と区別することが非常に困難といわれていますが、うつ病と不登校の違いは、うつ病の場合、学校が休みの日においても同じ症状が続くことです。

不登校は、担任の教師や親が何とか学校に行かせようとするほど、子供は反抗的になり自分の部屋に閉じこもります。

また、不登校は、家庭内暴力に発展することも多いようです。



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